近年台湾のマラソン市場は大きく発展しています。
国内の大会開催数は、

2005年に41 ⇒ 2015521
12倍に!!!

大会の増加に合わせて、マラソン人口も40万人に
上ると言われております。

1月26日に行われた「第11回東京マラソン」。
台湾からは外国籍ランナーにおいて最多の約1300人が出場しました。
台湾人ランナーの中には中華民国国旗を顔にペイントしたり、羽織ったりして走る人も!東京マラソン初出場を果たした72歳の張清珍さんは6時間4分の成績で完走。
張さんの勇姿がインターネット上で紹介されると、
「超すごい」「台湾の星だ」などと称賛のコメントが寄せられました。
ある台湾人ランナーは

「沿道の両側にいた多くの日本人やはるばる台湾から来た人から声援や差し入れをもらい、それがゴールまで走る大きな原動力になった」と応援してくれた人々に感謝を示していました。

ランナーではなく、中国語ボランティアとして参加した台湾人も、
「自腹を切ってボランティアをしに来た」と笑いながらも、「台湾人をもてなせるのは光栄」と胸を張っていました。

主催者によれば、
外国人の出走者数は6258人。全出走者3万5824人のうち、約17%を占めたそうです。

 

(参考)
中時電子報 2017年3月3日 

http://www.chinatimes.com/realtimenews/20170303004764-260403
Ettoday東森新聞
http://www.ettoday.net/news/20121205/133599.htm
勞動與社會政策研究協會 2014年12月30日 https://twstreetcorner.org/2014/12/30/changfengyi